【学会報告】「Neuro2026」で大学院生の荻堂くんがポスター発表を行いました
- Akira Yamashita
- 7月31日
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令和8年7月30日〜8月2日の4日間にわたり開催された「Neuro2026」に参加しました。
今年の「Neuro2026」は、第49回日本神経科学大会、第69回日本神経化学会大会、第36回日本神経回路学会大会の3学会合同開催ということもあり、全国から非常に多くの研究者が集う、熱気あふれる大規模な大会となりました。
当研究室からは、大学院生の荻堂くんが日頃の研究成果についてポスター発表を行いました。非常に多くの研究者の皆様に荻堂くんのポスターの前へ足を運んでいただきました。発表中はひっきりなしに質問やディスカッションが続き、息をつく暇もないほどでしたが、分野の第一線で活躍される先生方や他大学の皆様からの鋭い質問にも堂々と対応していました。2時間もあっという間に感じるほど充実した議論を通じていただいた貴重なコメントや新たな視点は、彼自身の成長はもちろん、当研究室の今後の研究をさらに飛躍させるための大きな原動力になります。
ポスターを見に来てくださった皆様、活発なご議論を交わしてくださった皆様、本当にありがとうございました。そして大舞台での発表をやり遂げた荻堂くん、本当にお疲れ様でした!




