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和歌山県立医科大学薬学部
医療開発薬学研究室
Wakayama Medical University, School of Pharmacological Sciences, Department of Medical Neuropharmacology


【学会報告】「Neuro2026」で大学院生の荻堂くんがポスター発表を行いました
令和8年7月30日〜8月2日の4日間にわたり開催された「Neuro2026」に参加しました。 今年の「Neuro2026」は、第49回日本神経科学大会、第69回日本神経化学会大会、第36回日本神経回路学会大会の3学会合同開催ということもあり、全国から非常に多くの研究者が集う、熱気あふれる大規模な大会となりました。 当研究室からは、大学院生の荻堂くんが日頃の研究成果についてポスター発表を行いました。非常に多くの研究者の皆様に荻堂くんのポスターの前へ足を運んでいただきました。発表中はひっきりなしに質問やディスカッションが続き、息をつく暇もないほどでしたが、分野の第一線で活躍される先生方や他大学の皆様からの鋭い質問にも堂々と対応していました。2時間もあっという間に感じるほど充実した議論を通じていただいた貴重なコメントや新たな視点は、彼自身の成長はもちろん、当研究室の今後の研究をさらに飛躍させるための大きな原動力になります。 ポスターを見に来てくださった皆様、活発なご議論を交わしてくださった皆様、本当にありがとうございました。そして大舞台での発表をやり遂
7月31日


小柳助教が「第6回産官学連携準備セミナー」で登壇しました
令和8年7月8日、本学において「第6回産官学連携準備セミナー」が開催され、当研究室の小柳助教が発表を行いました。 このセミナーは、大学が持つ研究技術を、企業や行政機関と協力して社会に役立てていく「産官学連携」を推進することを目的に開催されているものです。 今回、小柳助教は『感覚神経機能の新規評価系と産官学連携への活用』というタイトルで講演を行いました。当日は和歌山市内の企業の方々を中心に多くの参加者が集まり、超満員の熱気あふれる会場での発表となりました。 多くの企業や行政の皆様に、当研究室の最新の取り組みや、新規評価系のビジネス・研究開発への応用可能性について知っていただく、大変貴重な機会となりました。今回のセミナーをきっかけに、地域社会との新たな連携や共同研究の輪がさらに広がっていくことが期待されます。
7月8日


【学会報告】第149回日本薬理学会近畿部会(徳島市)で学部6年生の仙波さんが口頭発表を行いました
令和8年6月20日(土)、徳島大学薬学部にて「第149回日本薬理学会近畿部会」が開催されました。当研究室からは、学部6年生の仙波未唯さんが参加し、口頭発表を行いました。 仙波さんは、先日和歌山で開催された「日本緩和医療薬学会」でのポスター発表に引き続き、今回は徳島への遠征となりました。口頭発表ということで、ポスター発表とはまた違った緊張感があったかと思いますが、他大学の先生方や学生さんたちの前で、日頃の研究成果を堂々と発表してくれました。 短い期間に立て続けの学会発表の準備は大変だったと思いますが、他大学の研究に触れることもでき、とても良い経験・刺激になったのではないかと思います。 仙波さん、お疲れ様でした。
6月20日


第19回日本緩和医療薬学会が和歌山で開催されました
令和8年5月29日〜5月30日、和歌山県立医科大学薬学部・和歌山城ホール・ダイワロイネットホテル和歌山を会場として、「第19回日本緩和医療薬学会」(大会長:中川貴之先生)が開催されました。 今回は地元・和医大での開催ということで、当研究室も総出で参加・協力させていただきました! 今井教授がプログラム委員長という大役を務められたほか、シンポジウムでは今井教授が2演題、山下准教授、小柳助教がそれぞれ1演題の講演を行いました。また、学部6年生の仙波未唯さんもポスター発表を行い、活発なディスカッションを交わしました。 当日は素晴らしい天候にも恵まれ、研究室のメンバーも運営スタッフとして各会場を駆け回り、無事に学会を終えることができました。学会という大きなイベントを裏方として支えた経験は、学生たちにとっても大変良い刺激になったことと思います。 参加された皆様、運営を手伝ってくれたメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした!
5月30日


「月刊きのくに」に小柳先生の記事が掲載されました
月刊きのくに2026 vol.2(令和8年3月25日に発行)に、当研究室の小柳助教が「若手研究奨励賞」を受賞された際の記事が大きく掲載されました。
4月26日


【論文掲載】研究成果が『Psychopharmacology』誌に公開されました
当研究室の研究成果が、国際学術誌『Psychopharmacology』にアクセプトされ、令和8年4月15日よりオンラインにて公開されました。 本研究は、京都大学医学部附属病院薬剤部との共同研究として実施したものです。臨床上の課題でもある「ステロイド投与による不眠症」に着目し、その発症モデルマウスを用いて各種睡眠薬の効力比較を行うとともに、背後にあるメカニズムの探索に挑みました。 このプロジェクトは、学部6年生(掲載当時)の大上さんが中心となって精力的に進めてくれた研究です。日々の緻密な実験やデータ解析に対する努力が、見事このような素晴らしい形で実を結びました。本当におめでとうございます! 論文の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。 【論文情報】 https://link.springer.com/article/10.1007/s00213-026-07057-0
4月15日


お花見をしました
令和8年4月6日、和歌山城へお花見に行ってきました。 和歌山城の桜は毎年その美しさに圧倒されますが、今年も見事な満開を迎え、お城の白壁に淡いピンク色が実によく映えていました。 会場には数多くの屋台が並び、香ばしい匂いと活気に包まれて、大変な盛り上がりを見せていました。こうした賑わいの中で眺める桜は、春の生命力を改めて感じさせてくれます。 忙しい日々の合間に、心洗われるような穏やかな時間を過ごすことができました。また来年も、この美しい景色を眺められるのを楽しみに、日々の業務に励みたいと思います。
4月6日


日本薬学会 第146年会に参加しました(優秀発表賞受賞を受賞しました)
令和8年3月27日から28日にかけて、関西大学千里山キャンパスにて開催された「日本薬学会第146年会」に参加いたしました。 当教室からは、当時学部5年生の岩中さん、小林くん、柴谷さんの3名が口頭発表を行いました。 大きな舞台での発表ということで、準備の段階から試行錯誤を繰り返してきましたが、本番では3名とも堂々と自身の研究成果を発表し、質疑応答にもしっかりと対応していました。 そして、審査の結果、岩中さんと柴谷さんの2名が「優秀発表賞」を受賞いたしました! 全国から多くの学生・研究者が集まる中で、このように評価をいただけたことは、本人たちの努力の結果であることはもちろん、教室全体にとっても大きな励みとなります。惜しくも受賞を逃した小林くんも、非常に鋭い視点での発表を行っており、3名それぞれが大きく成長した学会となりました。
3月29日


月山先生の退官をお祝いしました
今年度をもちまして本学をご退官される、月山淑先生の退官お祝いの会を行いました。 月山先生は、長年にわたり緩和医療分野の発展に多大なるご貢献をされました。その卓越した知見と情熱は、教室員のみならず、多くの学生や医療従事者の道標となってきました。 月山先生からは、これまでの歩みや今後の緩和医療に寄せる想いなど、温かくも力強いお言葉をいただき、一同改めて身の引き締まる思いがいたしました。 月山先生、長い間本当にお疲れ様でした。 先生に教えていただいたことを胸に、私たち教員一同、より一層精進してまいります。 当教室が担当する「臨床医学」では、これからも先生の医療にかける哲学・想いを薬学部の学生にぶつけていただきたく存じます。もう少々お付き合いいただけますと幸いです。 先生の今後の益々のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
3月24日


小柳助教が「若手研究奨励賞」を受賞しました
小柳助教が、令和7年度若手研究奨励賞を受賞しました。令和8年2月19日(木)、教授会前に授賞式が行われました。
2月20日


市民公開講座を主催しました(がんプロフェッショナル養成プラン・第19回日本緩和医療薬学会年会プレイベント)
令和8年1月31日(土)、本学伏虎キャンパスにて市民公開講座を開催いたしました。シンポジウムでは今井教授が座長を務め、山下准教授が講演を行いました。当日は現地参加60名、WEB参加43名の計103名にのぼる方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。市民公開講座は、がんプロフェッショナル養成プラン・がん薬剤師養成コースを担当する当研究室が主催しました。
2月1日


麻酔科学教室と共同研究ミーティングを行いました
令和8年1月26日(月)、伏虎キャンパスにて、本学医学部麻酔科学教室と共同研究ミーティングを行いました。ミーティング後は情報交換会も行いました。
1月26日


合同研究発表会(卒論中間報告発表)を行いました
令和8年1月19日(月)、20日(火)の2日間に渡り、本学薬学部の田村研(生薬・天然物化学研究室)との合同研究発表会を行いました。田村研、今井研両研究室所属の4年生が、卒論の中間報告として研究内容を発表しました。学生を中心に、活発な議論が交わされました。発表会後には、総勢約40名で情報交換会も行いました。
1月20日


第53回 和歌山悪性腫瘍研究会で発表しました
令和7年12月20日に和歌山県立医科大学紀三井寺キャンパスで開催された、第53回和歌山悪性腫瘍研究会で、小柳助教が発表しました。
2025年12月20日


JAPAN PAIN WEEK (2025) に参加、発表しました
令和7年12月4日から6日に東京都江東区で開催された、JAPAN PAIN WEEK に参加しました。今井教授がシンポジウム発表を、荻堂くん(大学院生)が口頭発表、中島さん(学部5年生)がポスター発表を行いました。
2025年12月6日


第148回 日本薬理学会近畿部会で学生が発表しました(学生優秀発表賞受賞!)
令和 7 年 11 月 29 日に大阪公立大学阿倍野キャンパスで開催された、「第148回日本薬理学会近畿部会」で、学部 5 年生の中島朱音さんが、口頭発表をし、見事、学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
2025年11月29日


BPCNPNP 2025 合同年会で、学生が発表しました。
令和 7 年 11 月 13〜15 日に、国立京都国際会館で開催された「BPCNPNP2025(第47回日本生物学的精神医学会、第35回日本臨床精神神経薬理学会、第55回日本神経精神薬理学会の合同年会)」で、学部 5 年生の小林侑誠くんが、口頭発表しました。
2025年11月14日


研究室旅行 in 紀美野町:秋の絶景と星空を満喫しました
令和7年10月11日-12日に、新3年生を含む研究室メンバーで和歌山県紀美野町へ旅行に行ってきました。 初日は生石高原で壮大な雲海とススキの景色に感動し、みさと天文台では巨大望遠鏡で満天の星を観察。夜は貸し切ったバンガローで BBQ を楽しみ、学年の垣根を越えて大いに盛り上がりました。2日目は美味しいパン屋さんや牧場に立ち寄り、リラックスしたひとときを過ごしました。 新メンバーとも打ち解け、研究室の絆がより一層深まった充実の2日間でした!
2025年10月12日


たこ焼きパーティーを開催しました
先週末の学会発表の慰労会として、研究室にて「たこ焼きパーティー」を開催しました。つい先日配属された新卒論生との交流もすることができました。(令和6年10 月6日)
2025年10月6日


第75回 日本薬学会関西支部大会で学生が発表しました
令和 7 年 10 月 4 日に同志社女子大学京田辺キャンパスで開催された「第75回 日本薬学会関西支部大会」にて、学部5年生の大上弓希奈さんが、口頭発表しました。
2025年10月4日
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